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絵本の読み聞かせ方

赤ちゃんに絵本を読ませるとき、

あなたはどうしてますか?

 

赤ちゃんに本を見せて、

ゆっくりした口調で読んであげてますか?

 

あるいは、これにプラスして、本を

揺らしたり、色んなアクションを加えて

読み聞かせてますか?

 

 

 

もし、上の例にあたるなら、あなたの

読み聞かせ方法は間違えています。

 

 

 

嘘だと思うなら、赤ちゃんを見てみてください。

 

多分、読んでいる途中で興味を失って

視線をそらすか、ハイハイできる子なら、

ハイハイしてどこかに逃げていってしまってると

思います。

 

 

 

では、どうやればいいかと言うと。

 

1ページ1秒くらいの速さでパラパラと

めくる感じで読んであげればいいんです。

 

これ、速読の世界では【フラッシュ読み】とか

言うそうですが、赤ちゃんの場合は、この

読み方が一番いいらしいですよ^^

 

騙されたと思って、是非、お試しくださいな。

 

ページを繰るに従って、絵本の絵のページを

目で追ってるのが分かりますから^^

 

 

 

赤ちゃんは、生まれて1年くらいで

言葉を理解したり、目覚しい進歩をしますよね?

 

これ、右脳が剥き出しの状態だからできるワザ

なんだそうです。

 

そして・・・

 

【右脳】といえば、画像とかイメージとかを

一瞬のうちに把握してしまう働きがある

脳ですよね?

 

【左脳】が分析とか思考とかをつかさどるのに

対して、【右脳】は、直感とか、そういうものを

つかさどるとも言われてます。

 

そして、この【右脳】を活性化させて利用するのが、

速読や記憶術だったりするわけです。

 

 

 

お分かりでしょうか。

 

赤ちゃんは、【右脳】の塊。

 

つまり、速読とか丸暗記とかが超得意なんです!

 

逆に、【左脳】はまだまだなので、

長い間、同じものを見せられてると、

飽きちゃうらしいです。

 

だから、ゆっくり絵本を読んじゃうと、赤ちゃんは

興味を失ってしまうんですね^^

 

 

自分の周りの何もかもを写真を撮るかのように

バンバン取り入れていく能力があるからこそ、

たった1年で、文法も何も教えないのに

言葉を理解するようになったりできるんですよね。

 

そして、この能力レベルが最高潮なのは、

人間の一生で、赤ちゃんのときだけなんだそうです!!

 

だから、【フラッシュ読み】。

 

オススメします^^

 

 

 

それと、赤ちゃんの頃は目の機能が安定して

いないので、絵本を振ったりするのは避けた

方がいいそうですよ^^

 

ヒラヒラ動かすことで、動きに興味を引きつける

のが目的なのでしょうが・・・

 

目に負担をかけちゃいますからね^^

 

 

 

以上。

 

お試しあれ♪

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