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育児書どおりになんて、いかない!

初めての赤ちゃんを迎えるにあたって、

私も、世のお母様の例に漏れず、

メジャーな雑誌には目を通して予習しておりました。

 

新生児ちゃんのお世話のことも、すっかり

分かった気になってました。

 

我が子を腕に抱くまでは(爆)

 

 

 

でも、実際の育児は・・・・・

 

『育児書どおりになんて、いかない!!!』

ことの連続。

 

それでなくても新生児期は、極度の睡眠不足

に陥るとき。

 

体力的にもキツイ時期に、心配やら不安やらが

一気に押し寄せてきて、本当に辛かった(TT)

 

 

 

おっぱいを飲む量ひとつ、飲む時間ひとつで

一喜一憂したり。

 

考えてみれば、1人1人の人間に個性があるのと

同じことで、赤ちゃんにも個人差があることくらい

分かるのだけれど、その当時は、初めての経験で

テンパってしまってて。

 

戸惑いの連続でした。

 

おまけに、義母やら何やら、【外野】の雑音も

嫌でも入ってきたり。

 

それぞれが自分の考え方を持ち出してくるし、

古い方法の育児だったりするので、

自分の思うような方法を取るのに苦労しました。

 

 

 

でも、そんな不安との背中合わせの育児も

いつの間にやら軌道に乗ってました。

 

ちょっとしたことで一喜一憂することも少なくなったし、

子供はどんどん大きくなって、色んなことができる

ようになっていくので、それを見ているだけで

楽しかったり。

 

 

 

そして、今現在の結論はというと。

 

育児書は『参考書』にはなるけど、絶対なものではない。

 

そう思います。 

 

 

 

ひょっとしたら、あなたの赤ちゃんにも、育児書どおりにいかない

部分があるかもしれません。

 

そして、あなたはやきもきなさってるかもしれませんね。

 

でも、大丈夫です。

 

子供は育ちますから。

 

肩の力を抜いていきましょうね^^

 

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